トイプードルLAMYちゃんとの生活♪

ラミーちゃん アレルギー除去食から1品追加♪


アレルギー除去食を始めて2週間後、再びジェ○ー動物クリニックさんに
行きました。


その前にラミーちゃんの調子ですが、
頗る絶好調です!
今までは、何かわからない食べ物に対し、
足をベチャベチャになるまで舐めてた時もありましたが、
そういうことが一切なくなりました♪

食べ物に関するアレルギーは2週間経たないと、
完全に出てきません。
だから除去食から新しいメニューを1品追加するには、
最低でも2週間の様子を見ることが大事なのです。

(手作りを始める子は、
この除去食から始めることがとても大事です。
ママはそれをおろそかにしていた為、
今、1からやり直しています。)

これにより、
ラミーちゃんの「食べ物アレルギー」
が確実にわかります。
時間はかかりますが、もう痒がってる姿を見たくないし、
辛い思いはさせたくないので何が、ラミーちゃんにとっての
アレルギーなのかを慎重に調べていきたいと思います。




ラミーちゃんは、まだお尻が赤くなっていましたが、
どうやらこれは「アレルギー」ではなさそうとのこと。

お腹の働きが悪い子は、
大抵、肛門周りが赤いそうです。
(ラミーちゃんの場合、丈夫なうん様がしっかり出ているので今の所検査の必要はないと言われました。)

1日に、コロコロウンチがたくさん出る子。
うちの子はウンチがたくさん出るの♪などと喜んでちゃいけませんよ~
炭水化物の摂りすぎということもありますが、
コロコロの場合、
一度お腹の検査をしてあげてくださいませ。
ほっておくと・・後悔しますよ^^;
苦しそうにおじぎのポーズや伸びをしょっちゅうしていたら要注意です。



続いて、ラミーちゃんは今回、
唇周り(黒い粘膜部分←言葉が出てこない・笑)に
湿疹が出ていると言われました。

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これは、「アレルギー」ではなく、
食べものの「細菌」によるものとのこと。

そう、ママはいつもラミーちゃんのお食事後、
ティッシュでお口の周りを拭くことしかしていませんでしたーー;
人間でもそうですが、食べた後、お口の周りを拭きますよね?

ワン子は自分で拭くことができません。
まして、プードルのような毛深い子は、お口の周りについた
食べかすを見落としがちです。(毛で隠れてる唇の粘膜の部分)


それをそのままほっておくと、ワン子はそれを落とそうとし、
床に口を擦り付けます。
そうすると、粘膜なので、
そこからバイキンが入り、
カユカユとなる発疹が出てしまうのです。
痒くなると、また床に唇を擦り付けるので更に悪くなってきます。

酷い子は、タダレテきちゃうそうです。


お食事後は、濡れタオルで、しっかりお口の周りを拭いて、
その後、「歯磨き」


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そして「お口の消毒」が大事とのこと。


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お口の消毒とは・・

薬局で売られているルゴールです。
これを歯磨き後、ガーゼに少し滲ませてから、
お口の中、(歯と歯茎の周り)
唇の周りの粘膜の部分を良く拭きます。
これは消毒効果もあるので、毎日続けたほうが良いと言われました。

このルゴールですが、ワン子の嫌いな味じゃないと先生に言われましたが、
その通り、ラミーちゃん全く嫌がらずペロペロしていました。
(舐めても安全だそうです)
ガーゼでお口の中をゴシゴシするので、
歯磨きで落とせなかった食べかすもしっかり取れます♪

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さて、ラミーちゃんの除去食ですが、
いよいよ1品追加されました。
「ヨーグルト」です。

アクを抜いたお肉と一緒に大さじ1のプレーンヨーグルトを
しっかりと茹でます。
ヨーグルトは「生」で与えるのはよくないそうです。

理由は、とても長くなるので、
カット!(笑

次回は1月13日です。
それまでは「ヨーグルト」のアレルギー反応が出るかのテストです。



ラミー 「私、今までの経験上ヨーグルトは大丈夫な気がするわよ。」

ママ 「そうね。ママも大丈夫だと思うけど、思い込みによる素人判断は怖いからちゃんとテストしましょうね♪ゴホッ。。」←ママ風邪気味
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撮影機材 D700
AF-S Micro NIKKOR 60mm F2.8G ED

全てIso4000
使えますね~♪

Captur NX2にて現像後CS3にて調整
by lamymama | 2008-12-20 22:04 | ラミーちゃんの病院関係