トイプードルLAMYちゃんとの生活♪

心の修復活動を・・

ミィファ~ミィファ~ミィファ~ミィファ~~~ ← 地震警報音

↓この音です。




ラミー 「ギャーー! おうちが揺れる~~~っ!!
     物がぶっ飛ぶ~~~っ!」



 
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警報音≒地震が起きるということを覚えてしまったラミーちゃんは、
この音がなると、もの凄い形相でママの所へすっ飛んできます。 



1度目の大きな地震の時は、
ママとお散歩中だったのですが、
2回目の揺れの時はお家に戻ってきたので、
地震の怖さを知ってしまったのです・・。


マンションは揺れが大きいので、
ラミーちゃんのことを考え、暫く別宅で暮らしていました。


毎日、少しずつ中央区のマンションのお掃除に出かけ、
危ないものは別宅へ避難。



ラミーちゃんを一人にしないため、
ママとパパは一日交代でお掃除に出かけました。








今回の地震での反省点・・・。


まず、食器棚のドアが半開きだったことがパパにより発覚。
(ママの仕業です。)

そして、家具などはどれも重量感があるので倒れなかったけど、
その上に、観葉植物や、置物が多すぎたこと。
ガラス製品などをカウンターにたくさん置いていた・・
ステンドガラスのランプなどもカウンターに置いたりしていましたーー;


地震対策がまるでない無法地帯でした・・。


ということで、
ポイポイ病持ちのlamymamaは、
この際、危ない物は全て捨ててしまえ・とポイポイ♪
パパに、ダンボールに入れて、
別宅へ持って行くからまとめておきなさい・と言われていたけど、
そんな記憶などすっかり失い、

数時間後、ポイポイに歯車がかかり、
我が家はすっかりスッキリ♪


ダンボール箱より
ゴミ袋の数圧勝~


PCの修理も終わり、
ようやく住めるようになりました。



精神的には、不眠症絶好調ですが、
lamymamaのことはさておき、
ラミーちゃんが・・・



少しの揺れにも敏感になってしまい、
クンクン泣くようになってしまい、
別宅では回復してきたのですが、
中央区に戻ってきてからは情緒不安定・・・  


ラミー 「ママ!このお家は危険よ!ポルターガイストが起きるわ!」

ママ 「大丈夫よ。もう危ないものは飛んでこないようにちゃんとしたから^^」

ラミー 「暫くは一人にしないでくれる?」

ママ 「もちろんよ。暫くどころかこれから先ずっと一人でお留守番させないよう
    パパと話合ったから安心していいのよ。」

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とは言ったものの・・
ラミーちゃんは4月に胆嚢摘出の手術を控えていました。
先天的な胆嚢炎で、小さい頃から、よく、祈りのポーズをしていていました・・。
この「胆嚢炎」に、気づかれる飼い主さんは少なくて、
破裂して手遅れになってから病院へ駆けつける方が非常に多いそうです。
この病気の怖い所は、症状が現れたらもう遅い・・ということです。
(プードルちゃんに多い病気だそうです。)


ラミーちゃんも、今の病院で初めて、
胆泥が溜まりやすい
先天的な胆嚢炎ということがわかり、
お薬を飲み続けながら、
2か月に1度超音波で見ていきましたが、
症状が良くならず、もう7歳なので、
そろそろ手術をした方が安心でしょう・という結果になりました・・。


突然、破裂・・手遅れ・・なんて冗談じゃないですからね(/_;)
(ラミーちゃんは食欲もあるし基本的には元気だし肥満でもありません。)





でも、今回の地震ですっかり、
ビビりん坊に拍車がかかってしまい、
ママにべったりになってしまったので、
このまま手術・入院・・は精神面から考えて心配なので
時期をずらすことにしました。




どうか、
一日も早く余震や地震などがなくなりますように・・。


先日、
署名
させていただきました。

被災地でのワンちゃんや猫ちゃん達などの事を考えると、
胸が痛くなりすぎて辛くなります・・。
一人でも多くの方が署名し、避難所でも一緒に過ごせる環境が整うことを
切に願います・・。
by lamymama | 2011-03-31 20:06 | EF50mm F1.2L